君が涙を流すなら

まったり楽しくジャニヲタ生活(目標)

KAT-TUN LIVE 2015 quarterが最高過ぎた話

KAT-TUNのライブが好きです。

色々な思い入れとか余計な感情を排除したら、KAT-TUNのライブがジャニーズの中でも1番目か2番目に好きです。アリーナクラスも楽しいですが、KAT-TUNのライブの素晴らしさが味わえるのはやっぱりドームクラス。普段は双眼鏡を片手に自担のダンスや一挙手一投足に集中していたい私ですが、KAT-TUNのライブに対する楽しみ方はちょっと違います。個々人も見たいけど、それよりも全体像を見たい。なんなら天井席が良い。ドームという広い空間を最大限に美しく演出したその中心に立つ宇宙一美しい4人を見たい。

私の中のKAT-TUNは、関係性でもストーリでもなく、KAT-TUNという概念なのかもしれません。

 

何を言ってるか分かんなくなってきましたが、ともかく、5/10のKAT-TUNのライブに行ってきました。一言で言えば最高でした!美しさは罪!かっこよさは暴力!100回くらい死んだけど何度も蘇ってみせるよ!!

 

何がいちばん最高だったってPHOENIXでした。私この曲が本当に好きで、2014カウコンのDVDで初めて見たとき、「なぜ私はこのコンサートに行ってないんだ…!!」って身悶えして過去の自分を恨んだくらい好きなんですが、それがまさか2015年に見られるなんてこれまでジャニヲタしてて本当に良かったです。お母さん産んでくれてありがとう。

 

PHOENIXに至るまでの流れがまず最高でした。

 亀梨くんが入った駕籠が上田くんの投げた煙草で炎上(意味わからないかっこいい)

→自分で燃やしたのにRESCUEかよ!!(意味わからないかっこいい)

→そのあとPHOENIXって大炎上じゃん!レスキュー失敗かよ!!(かっこよすぎて憤死)

 

 すでに死んでるのにイントロで容易に蘇ります。美しい4人の後ろには、警官のような衣装と長い銀色の棒を持ったJr.達が整列します。完璧なる秩序です。

そして4人がムビステに乗って移動する、その背後では警官Jr.が規律正しく棒を持って踊り、モニターには燃え盛る不死鳥の姿が現れます。なんだこれどこを見ればいいんだ!?!?と大混乱(KAT-TUN見ろよ)。

そして曲がクライマックスになり、KAT-TUNが高らかに歌い上げる中、気がつけば警官Jr.の持っていた謎の棒が!旗になってる…!!(大興奮)

 

なんかね、もうKAT-TUNってそこに立ってるだけで美しすぎて奇跡みたいな感じなのに、素晴らしい曲と演出まで加わったらもう、宇宙ですよ。東京ドームという空間に収まってるのが信じられない。生まれて初めて、かっこよすぎて涙が出ました。一緒に行った子に「早田さんの好きが全部詰まってるじゃないですか」って言われてほんとにねって思いました。KAT-TUNて私の脳内覗けるの?

 

 

普通のコンサートだったら「あそこ一番好きだった!」みたいな演出がKAT-TUNだとずっと続くので他にも素敵な個所はたくさんあったはずなのですがもう私PHOENIXだけで精いっぱいだったので正直記憶が飛んでます。うっすら覚えているのでいうと

・楔を和風アレンジするとか贅沢すぎて意味がわからない

・春夏秋冬はなべしょくらい好きだと思ってたけど演出がとてもよかったので閑也くらい好き(PHOENIXは颯くんくらい好きだと思ってたけどもはや颯くんと伊野尾が二人で踊り狂ってるレベルで好き)

・ゆっちの字幕付きボイパ最高

・STEP BY STEP歌って踊れる田口がすごい好きかっこいい

・田口の髪型が王子様みたいですごい好きかっこいい

・最後のあいさつの田口が立ってるだけでかっこいいのに最後泣いちゃうのええええええ!!!(発狂)

て感じで気が付いたら田口に夢中でした。友達は隣で、トロッコに乗るとき手すりに足かけちゃうオラオラ上ピーに夢中でした。

 

 

そんなこんなでKAT-TUNの素晴らしさに改めてうち震えたコンサートでした。10周年も楽しみです。おしまい。