君が涙を流すなら

KAT-TUNとB&ZAIとか

令和八年八月七日

矢花の日だというので今の気持ちを記録します。

1年ちょっと前、七夕の朝の羽田空港でめそめそしながら書いたブログを読み返したら、だいぶ心持ちが変わっていてびっくりします。 別に去年の段階でB&ZAIには前向きだったんですけど、1年間のありえない現場数を経て、唯一無二のグループとしてB&ZAIを愛せているなと実感しています。

や、だって、すごくなかったですか? B&ZAIのSummer Beat!!
人生の走馬灯と夢と魔法と魂の燃えるさまを見せつけられて、え、何が起こったんですか……??

まあ、Summer Beat全体のヤバさはいろんな人が話してると思うので、今日のところは矢花くんの話をしよう。

この夏の矢花くん本気のマジでビジュアル最高じゃなかったですか?
カナデビアの外看板見て「私こんなにかっこいい人のオタクしてるんだ……!!」と感動すらしました。
私はアイドルを好きになるうえでそこまでビジュアルは重視していないというか、好きになると人類で一番カッコよく見える病気なので、顔なんて付いてればいいよ〜髪型は全部好きだよ~の気持ちなのですが、やっぱり前髪って伸びてたほうがいいですね

そして何がヤバいって矢花くんのダンスが!! 明らかに上手くなっている!!
「矢花くんが一番好きだけど〜ダンスはりねぽんが好きで〜」みたいに言ってた私はどこに行ったのか、ダンス曲でも矢花くんに釘付けでした。
もともと手指のしなやかな動きの美しさは持ち合わせていたけど、全体で見るとやっぱりちょっと肩の動きとかカタいな〜と思うことがあったじゃないですか(あったんですよ)。
ところがこの夏の矢花くんって一瞬たりとも「ん?」てなる動きが全然なくて、だから美しさばかりが際立っていて、ダンスに加点要素しかなかったんですよね。やっぱグルテンて抜いたほうがいいんかな?
Bonnie Butterflyはもとも得意な系統だと思うんですがさらに磨きがかかっていて、Crazy Moonとかつなぐとかガシガシ踊る曲もちゃんとガシガシカッコよくて、てかCrazy Moonありえん衣装着てガシガシ踊ってたな!?!?!?

ここの記事にありえん衣装載ってて暴れた

B&ZAIのありえないところは矢花くんにありえないシャンデリアみたいな帽子をかぶせてくれるところです。
誰かのお下がりかと思ったのに、まさかのオリジナル衣装と知って目眩がしました。
やばこんぴありえな衣装でシンメでやらせてくれた人、私と趣味が合いすぎるのでFFになってくれ。

あと矢花くん、ずっと楽しそうでいい。
私が入った公演で、MCで矢花くんがずっとネットミーム解説をしてた回があったんですけど(ありえない)、はしもが「そうなんだ!!」と目をキラキラさせていて、さすがの矢花くんも「こんな話してすいません……」とタジタジしてた。ネットミームにそんなに感心してくれるの橋本涼だけだよ。

……何の話だっけ、矢花くん楽しそうだねって話。
武道館で「やめるつもりだった」と聞いた時から、今まで以上に「ここにいてくれてよかった」と無駄に感極まってしまうこともないではないのですが、でもまあ、矢花くん、普通に楽しそうなんだよな。
First Beatのメイキングで矢花くんが「今すごく自然体で出来ている」というようなことを言っていたのが印象的で。
その言葉を疑ってたわけではないんだけど、なんだろな、スマホ忘れてはしも相手にベラベラ喋ってたとか、ほしきがご飯の誘いをしないと「ほしきと行くと思って予定入れてないんだけど」とかぬかしてたとか、そういうの聞くと、あ、ほんとに自然体で、良い意味で気を遣わずにやれてるんだなって、ほっとしたというか。
やっぱりさ、好きな人には楽しく生きてほしいもの。

でも! 矢花くん楽しそうだよね☺️だけじゃドパガキ(ドパババア?)は満足できないわけですよ。
B&ZAIを好きなのって、普通にパフォーマンスがとんでもないからなんです。

どのパフォーマンスも好きなんだけど、「B&ZAIでしか見られないもの」という意味では今回際立っていたのはやっぱりEMPIRE。
通陽のバイオリンと星輝のダンスから始まり、次々とダンスと楽器が織り交ぜられて、最後にバンドとして完成する。ただのアイドルでも、バンドでも、そして他のバンドしてるアイドルでだって見られない、B&ZAIだけの唯一無二のパフォーマンスがそこにあって。私がライブに足を運ぶ意味があの一曲に詰まってた。

わざわざライブ行くのって、見たことのないものを目撃したいからなんだよな。
そういう意味では、B&ZAIってFirst Beatのときから見たことのない景色をずーっと見せてくれているんだ。

でもってその曲でありえなシャンデリア帽子でありえないカッコいいベースの音色を響かせるアイドルが自担ってすごくないですか?
どんな矢花くんも大好きだけど、やっぱり楽器弾いてる矢花くんって別格に神々しくて雄々しくて美しい。
命を燃やしてくれているのがわかるから私の心も燃えるのです、みたいに言うと綺麗にまとめすぎ、普通に大興奮してドーパミン出まくり、たぶん血圧とか上がってる。去年人間ドックで血圧上がってたのも全部矢花くんのせいだと思う(反省したので塩分を控えています)。

初めて見るEMPIREも、ずっと見てきたFirst Beatも、ロクドでたぶんいちばん血圧上がったBLACK FIREも、大好きなOh Yeah!も、2026年上半期のすべての美しい思い出が詰まった衝動 Never Endも。めまぐるしく楽器を換えて、ステージの隅から隅まで走り回って、メンバーと目を合わせながらベースをかき鳴らす矢花くんがかっこよくてまぶしくって誇らしくって。2026年の夏を、矢花くんとB&ZAIと迎えられてよかったと、心から思います。

応援しているとどうしたってもどかしく感じることはあるし、これからもいろいろ容易ではないんだろうけど、思えばそれって全部「外側」の話で、B&ZAIだけを見てるぶんには本当に何の不安も不満もなくて。この人たちを追っていれば絶対に楽しいもの、まだ見ぬ世界が見られるはず! という強い確信だけが私の中にある。
そう思える人たちの中に矢花くんがいて、長く続けるつもりで居てくれている、長く続けるつもりだと表明してくれることって、本当にかけがえないことなんだよな。
これから先何があっても、この気持ちは忘れないようにしたいな、と思った令和八年八月七日なのでした。

おしまい!

 

 

わたしと武道館とB&ZAIとーROCK'N'DOL in 武道館の思い出

私は早々に記憶を捨てたオタクなので前のグループを思い出すこともあまりなく、武道館の発表も普通に楽しく受け止めてたんだけど。
ツアーのオーラス、BLACK FIREで橋本さんが矢花くんの陣地まで登って来てくれて、嬉しそうに顔を見合わせて歌ってるの見た時に、ああ矢花くんはこの人たちと武道館行くんだなって思って、
久しぶりに侍で歌ってたときの嶺亜の顔を思い出したんだよな。

 

現場労働現場労働現場労働の日々であまり実感のないまま迎えた武道館初日。
入場してからもどこか遠くのことのように思っていた気がします。
スーパーりんねさんムービーが始まって、おっいつものB&ZAIやん、ってちょっと肩の力が抜けたんだけど、
オープニングでこの一年の現場振り返り映像が流れて、これが特別な、夢の舞台なことを急に実感しました。

と同時に、その映像全部が知ってる景色で、全部見てきたんだなぁ、なんて。
初のフェスが決まったときは正直まだB&ZAIを心から応援できるかわからなくて、「行けるだけ行って、全部見てみて考えるか」という気持ちでチケットを取ったと記憶しています。
いつからその「全部見てみて考えるか」が現場に行くための言い訳になってたんだろうな。今はもう、B&ZAIの全部を心から見たくて現場に来てるんだ。

……とかまあ感傷に浸っていられたのは彼らが出てくるまでです。
ドデカモニターが割れて8人が並んだ、そののシルエットの小ささに武道館という会場の大きさを実感し、えっっっNEW髪色の矢花くんこの世でいちばんカッコイイ!!!!!!!!

 

カッコイイカッコイイカッコイイカッコイイカッコイイカッコイイカッコイイカッコイイカッコイイカッコイイカッコイイカッコイイカッコイイカッコイイカッコイイカッコイイカッコイイスカート短いえっ何その猫耳!?!?!?!?!?!?(前半総括)

 

YouTube予告でチラ見せしてくれた謎の髪色の矢花くんが生で見たらほんとにほんとにかっこよくてかっこよかったという記憶以外ない、けどMasqueradeで矢花くんがこんぴーをくるって回して悲鳴を上げた記憶だけはあります。
Masqueradeの矢花くん本当にダンスが綺麗で、唯一矢花くん見ていて冷静になれるのが踊ってるとき(私は元来ゴリゴリにダンスが上手い男が好きです)だったのに矢花くんがダンスまで好みになってしまって一生冷静になれなくて困ります。ツアーだとYSSBが異常にうまくてこういうダンスなら得意なんだなと思ったらそんな……Masqueradeまで……
個人的にいつもちょっとフフッてなってたツキヨミのダンスも良くなってて、武道館ってダンス上手くなる磁場とかあります?

真面目な話をすると、SHAKEをダンス曲にするとか、紹介曲を追加してくるとかまでは「知ってるB&ZAIの延長戦」だったのに、Masqueradeでいよいよ「えっこいつら武道館で知らないヤツやるじゃん!!」と見せつけられて脱帽でございました。

知らないヤツと言えばPuppy Booですよ。
出てきた猫耳が矢花くんだと気づいた瞬間ありえない悲鳴が出ました。

えっこれ全員やるの?
通陽が出てきたけど以上!?
えっやばみちユニ曲!?!?!?!?!?!?!?!?

いやさ、武道館でドカイケベーシスト矢花黎様が見られるのは想定の範疇っちゃ範疇じゃないですか。もちろん矢花くんは期待以上のものを見せてくれるんですけど!

でも武道館で赤い耳付きバルーンパンツサスペンダーれいちゃんが見られるなんてそんなの夢にも思わないじゃないですよ!? 高級割烹料理って聞いてかっちり正装で出かけたら500gのフィレステーキ口に突っ込まれたんですけど!?!?!?

考えた奴名乗れよ!!(お中元贈るから)と思ってたらやばみちで可愛い系やることを提案したのは大倉忠義様と知って舌噛むかと思った。大倉くんって私よりヤバめのフィルターかかってると思う本当にありがとうございます。
りょほみゆのファンの方にお伝えしておくと矢花くんてああ見えてありえんくらいかわいこブリッコしてくれるんですよね。え、女装見たらわかる?そうか……(そうね……)

そうです女装です
武道館という大舞台で女装引けないオタクがいないようにというありがたい配慮なのか全員女装。女装が好きって思われてるの悔しいけど実際好きだから悔しいです。

正直ホルツの矢花くんの女装はあまり刺さらなくて(たぶん黒縁メガネって青髯強調するんだと思う)「ギャル男の方がマシだし」って言ってたらギャル男のときまで変な金髪のヅラかぶり始めて大激怒😡😡 😡 だったんですが、武道館のバナ子は凄かった。バナ子のために用意された女装だった。
矢花くんって女装のときちょっとありえないくらい女子ぶってくれるので、パンキッシュなミニスカートでも階段降りるときお姫様みたいに裾持つし、しゃがむとき絶対内股になってスカートの中見えないようにするんですよね。その見た目のタイプの女たぶんその振る舞いはしない(バナ子はするんだよ)。

総じて、「武道館ってそういうことしていいんだ……」という前半でしたね。

記念すべき武道館らしからぬ、だったのはMCもでした。
何で君たち記念すべきはじめての武道館のMCで「稲葉通陽の身長が170cm無いのではないか」大激論したん???
良い意味で、この人たち肩の力抜けてていいなぁと思いました。
そして武道館のMCで「朝は170cmあったから」「170cmあると思ったから」と宣う稲葉通陽、こいつすげえ大物になるよ。

 

後半戦はりねぽんほしきのダンス激うまたちによるT.A.B.O.Oにメインボ3人のTriangleでいよいよなんでやばみちはかわいこぶりっこダンスだったん? と疑問に思う時間も一瞬くらいありましたが、まあアンセムですべて飛びましたよね。

矢花くんって何気に滑舌良いからラップカッコいいんだよなとメロメロメロメロメロメロメロメロしているうちになんか後ろから!! バンドセットが!!

海賊船みたい!!!!!!!!

※私はKAT-TUNのオタクなので「海賊船みたい」というのは最大級の賛辞です

横に長い、船体みたいなバンドセットのギラつきの、真ん中で身体を傾けて腰掛ける橋本涼の姿が忘れられません。
橋本さんって圧倒的センターの人間だけど、それって太陽光というよりは、少し翳りのある、真っ白じゃないぎらついた輝きが似合う人だなって。
私はそういうグループが好きで、でも私が好きになる人はそこでセンターになる人ではないので、橋本涼というセンターがいるグループを好きになってよかったなぁと感じました。

満を持してのバンドパート、楽しそうだなぁ、というのが一番の記憶です。
矢花くん、結成からずっとB&ZAIのこと「楽しい」って言ってくれてたのをよく覚えています。
正直割と長いこと、その言葉を100%は信じていなかったのだけれど。いつくらいからかな、バンド曲やってるときの矢花くんの顔見たら、この人ほんとに楽しいのかもしれないって思うようになったんだよな。
矢花くんって言葉がうまいので、言葉だけなら優しさゆえの嘘も吐いちゃうんだろうけど、楽器を弾いてるときの矢花くんだけはきっと嘘じゃないと思うから。

それはそれとして、LOVE YOU ONLY~無責任ヒーロー~Love so sweetの曲の繋ぎのなめらかさがすさまじくって!(「なめらかさがすさまじく」って変な表現ですね)
あの流れをひと繋ぎでやろうという強い意志を感じました。
いつだったか、矢花くんが「全曲繋がってるライブをしてみたい」的なことを言っていたのを思い出します。オタクが死ぬのとメンバーが死ぬのとどっちが先かって感じなのでやめてほしいけど、怖いもの見たさでちょっと見てみたいかもしれない。

で、BLACK  FIREと、象です。
見たいものが、これ以上無い場所で見られた二曲でした。

B&ZAI前向き応援部の私がただひとつだけ未練があったのが、ライブパート終盤に限界以上の大暴れをする矢花くんの姿、そのときのギラついた、この瞬間より先なんか燃やし尽くすみたいな瞳の色だったのだと、今になって思います。
バンドマスターとして背負うものが増えて、みんなのことをしっかり見ている矢花くんはとてもかっこいいんだけど、だからこそ、後先考えずに暴れ回ったりはできないのかなぁって。

でも、ROCK'N'DOLツアー後半のバンドパートで、それがいかに浅はかな見方だったのかを思い知らされました。
具体的にはBLACK FIREの矢花くん。大暴れして炎をぶっ放して倒れ込む、あの姿です。
矢花くんがそうやって倒れていても、リズムは決して止まらない、そういうバンドに一年間でなったんだな……なんていうのは後から振り返っての感想で、BLACK FIREマジ脳汁出まくり大興奮の絶頂で、矢花くんが火を吹いてくれるから(語弊)現場ではずっと興奮しまくってました。私は火を吹いてくれる男が好きだ。

武道館のBLACK FIREも、ツアーに増して凄かったです。
矢花くん、目がギラギラしてた。

何だろうなぁ、私は、板の上で命燃やしてくれる男にどうしても惹かれてしまうんだよな。
他人の命を燃料にときめくって、あんまりいいことじゃない気もするんだけど、そういうものを見つづけてここまで来てしまったから。

でも、これは言い訳なんですけど、今の矢花くんはどんなに燃やしても燃え尽きない、そんな安心感があります。
ふらふらしている彼にドキドキするけど、でも倒れたって絶対立ち上がってくれると信じられるのが嬉しい。

あと炎もパワーアップしてましたね!!
KAT-TUNのオタクなので当然炎が好きなので、大好きなBLACK FIREで大好きな炎があらゆる方向から出ていて興奮して死ぬかと思った。


でもまだ死ねませんよ象がありますからね!!


象といえばFirst Beatの気迫に溢れた象が思い出深いですが、武道館の象もほんとにほんとによかった~!
十年後もまた会うからな、という決意はFirst Beatの時から変わらず、いや増して、でもそこにこの一年間で培った「十年後もきっと会えるよ」という信頼が見えたような、そんな気がしました。

矢花くんも右に左に大暴れしてましたね。矢花くんてお世辞にも足が早い方でもないのに、どうして楽器持ってあんなスピードで走ったりジャンプしたりツーステ踏んだりできるんだろ。ベースって矢花くんの身体の一部なんだろうな、もう。
矢花くんの背ベース、悠仁の背ギターに飽き足らず、克樹の背キーボード(背キーボード!?!?)が見られて感無量でした。克樹ってそういうことしたいタイプなんだ~と愛おしく思ったよ。

あと矢花くんが下手にいるときにこんぴーが寄ってきてくれて、一緒に向かい合ってしばらく弾いてたのが、二人楽しそうで嬉しかったんですよね。
一緒にいてくれてよかったなぁ……と噛みしめていたら、その後の橋本さんの挨拶ですよ。

 

「俺とかっちゃんとバナちゃん、事務所辞めようとしてた、ってかほぼ辞めることが決まってた」

そうはしもっちゃんが教えてくれたとき、周りからすすり泣くような音がたくさん聞こえてきたけど、私は全然泣けなかった。
というか、泣くところまでもたどり着けなかった。

いや、理屈ではわかるんですよ。矢花くんって何で事務所残ってくれるんだろうねえってあの頃いろんなオタクと話してたから、「実は辞めるつもりだった」と言われたらまあ、そうだよねとは思うんです。

でもさぁ普通に、びっくりしちゃったんだよな。

あと、そうとも知らずにSHOWbizでありえない興奮をしていたことに対する負い目も少なからずありまして……

きっと私たちになんか理解のできないたくさんの思いがあっただろうに、「ひえ~~~矢花くんめっちゃ中指立ててる~~~!!!」て興奮してほんとごめん……マジごめん……穴掘って埋まろう……

(見てない人信じられないかもしれないんですが矢花くんはSHOWbizでありえん勢いで中指を立てらっしゃいました)(両手で立てた日もありました)(辞めるつもりだからってやりたい放題では)

ありえない興奮をしていた現場の記録

 

何の話だ?

や、そういうショックは多々感じながらも、それ聞いてる矢花くんの顔が笑顔だったから、ああもう過去の話なんだな、とも思えたわけです。
何かごちゃごちゃ言ってる他担いるけど要するに、「辞めないで続けてよかったね」って話だったじゃないですか。続けたからこんな景色が見れたんだなって話。

橋本さんが「武道館ということで話したいことがある」的な始め方をしてたけど、彼らからすればきっと武道館がこんなに早く来るとは思ってなくて、この話ももっとずっと先に教えてくれるものだったんじゃないかな、と勝手に思っています。
だってこういう「あのとき実は辞めようと思ってたんだよね」系の話って結成5年くらいでMyojoの一万字インタビュー回ってきたらするやつじゃないですか。ほとぼりが冷めた頃というか。

でも、それをたった一年で話してくれたのは、きっと彼らの中でそれが過去のことになったからなんだろうし、ひょっとしたら「もう話して大丈夫」と私たちを信頼してくれてるからなのかな、と勝手に嬉しく感じています。

1年足らずで百公演以上を重ねた日々は、単に見に行っているだけのオタクですら目まぐるしかったけど、そのぶん猛スピードで彼ら八人を、そして彼らとファンを近づけてくれたんだと私は信じています。

(とはいえさすがに衝撃は隠しきれず帰り道で五分に一回「そっか……辞めようと思ってたんだ……」となったのは秘密です)

そこからのBraver、本当によかったですね。
みんな良い顔してた。
あんま覚えてないけど歌詞もまた、あの挨拶のあとに歌うことを想定してたのかと思いたくなるくらい彼らのための歌で。

アイドルを応援しているとどうしても、ひとの人生を消費しているような、そんな罪悪感を覚えることがあります。
でも、克樹が「人生を賭けてここに立っている」と挨拶で言ってくれたのと、この歌が、ひとつの救いというか。彼らが見せてくれる剥き出しの人生を、見届けることを許されたような、勝手にそんな気がしました。

でも正直「あ、二人ずつ歌ってる……え、並び的に来る? やぴ来る? 来た!!!!!!!!」と興奮したほんとごめん何かちょっとお互い顔色伺いながら肩組んでて可愛かったですね。


めちゃめちゃかっけー捌け方で去って行ってからの、アンコールのなつ♡あい。
星輝に「そろそろみんな覚えたっしょ?」と煽られたせいか、いつになくコールがデカかった気がします。
新しいコーレスの形かもしれない、煽りスタイル。

と、ここまではある種の安牌(なつ♡あいが「安牌」なグループ強すぎん??)として、バンドセット登場してからの矢花くんの前振り。
何かモショモショ言ってんなぁと思ったら、聴き慣れた音がして、JUMBOです。

おお……JUMBOだ……

と、思う気持ちも少なからずあれど、でもめちゃくちゃ嬉しかったんだよな。
JUMBOをまた聴けることも、ここ、武道館でJUMBOをやるという選択をしてくれたことも。

(侍を通ってない人向けに説明すると、JUMBOは侍の定番曲のひとつで、最後のホルツでもやっていたのでした)(バンド曲だけどボーカルがガシャで、それに伴って楽器の入れ替わりも発生する神の演出だったのです)

もちろん淋しい思いをする人もいるに決まってる。こんな私だってさすがにちょっとは来るものがあった。

でも、淋しい思いをする人がいることをきっと彼らだって十二分に理解したうえで、それでもこの曲をやると決めてくれたことが嬉しい。未来への志向と、隠しきれない「我の強さ」を感じるから。

私たちを喜ばせるためにやってくれる全てが嬉しいけど、私の思い通りなアイドルなんてつまんないからさ。
やりたいことをやりたいようにやってほしくて、その萌芽が見えたから嬉しかったんだろうな。

あと普通にJUMBOってやっぱ楽しい!!!!!!!!
次は楽器シャッフルしてくれ!!!!!!!!

B&ZAIができたとき実は「えーんもう楽器シャッフルとか見れないんだ😢誰もベースを弾いてくれない😢」「えっ、稲葉通陽くんベースも弾けるだと……!?」となったのを思い出しました(どちらかというとバイオリンのほうが替えが効かない)

あ、矢花くんは飛べ飛べ言ってくれたけどそこだけはゴメン、武道館のスタンドで飛んだら死人出るんよ
(我々もアイドルが思う通りのオタクである必要はないので……)(飛べる時に飛べる筋力は付けたいね)

めちゃめちゃ楽しいJUMBOを見ると、andJOYの矢花くん生誕祭(※ただ誕生日当日に公演あっただけだよ)のJUMBOを思い出します。

たぶん私は思い出さないようにすることで今を楽しんでたんだけど、JUMBO見てようやく、前の思い出と一緒にこれからを楽しめそうな気がしてきました。
新しい世界を見せてくれてありがとう。


最後は衝動Never end
初めて聴いた時から思ってたけど、本当に良い曲ですね。B&ZAIのオリジナル曲、どうしていつもこんなにも彼らの「今」に合っているんだろう。
そしてほんとみんな楽しそうに歌って演奏してるのがよくって……私は矢花くんが、8人が楽しそうなのが一番嬉しいよ……

というわけで見てください(ここまで読んでる奇特な人はたぶん全員100回くらい見てる)

youtu.be


ありえないくらいかっこよくないですか矢花くん!?

嬉しくってずっと流してるんですけど、ソロパで抜かれるとこぜんぶ三秒前くらいから待機してしまう。え、すっごぉい……

どこも好きなんですけどやっぱり3:27の矢花くんがとりわけかっこよくて……細かすぎてで言うと1:34からの矢花くんのこの目の変化がたまらなくて……あとやっぱ1:58からのやば→こんぴ→やばこんぴのパートも大好きで……(以下略)

 

最後のはけ際の矢花くんが「これから1年、5年、10年走っていく……」って言ってくれたのが嬉しかったです。

いつからだろう、あんまり具体の未来の話をしない矢花くんが、このグループの数年先を見てるんだろうなって言葉が出てくるようになって、「ずっとやってくつもりなんだなぁ」と思っていたんだけど。
やめるつもりだったって知った上でその未来への言葉を聞くと、どれだけ大きな覚悟を持って未来を語ってくれるのだろうと途方もない気持ちになります。

それでもやっぱり、未来を見ていると教えてくれるのが嬉しい。

ずっとついていくって約束したもんね!!(武道館みんなで指切りげんまんしたの一生の思い出過ぎる)(ありがとみちはる)


総じて楽しい、未来が見える、そして私の未来の見方も変えてくれた、最高の武道館公演でした。
矢花くんが言うように、また帰ってくる日を楽しみに。これからもB&ZAIを応援し続けていきたいです。おしまい!

 

 

 

君に捧げたいよ、ってか捧げたよ(主に有給休暇を)~2025年現場まとめ~

振り返るまでもなくとんでもなく恐ろしい2025年だったのですが、それも含めて一応振り返っておこうと思います。

 

1月

Travis Japan Concert Tour 2025 VIIsual
2年連続しょっぱな現場がトラジャで何だか縁起物ですね。なお2026年もその予定。
私はトラジャだと如恵留推しなので如恵留がお休みだったのが寂しくはあったのですが、そうなったらそうなったでここぞとばかりに閑也のダンスをガン見していたので人間とは現金なものです。

 

SHOWbiz 2025
大好きな人たちの先行きが不安で吐きそうな思いで向かったらカスみたいなOP映像で迎えられて、今思うと本当に私たち可哀想でしたね???
とはいえ人間とは現金なもので(二度目)、ここぞとばかりに矢花くんを双眼鏡でストーキングしまくった結果、良くないアドレナリンが出まくって目がギンギンになったのも思い出深いです。
まだ解体発表前に死にそうな気持ちで書いたブログ、読み返したら情緒ジェットコースターで可哀想になってきた。

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SixTONES YOUNG OLD
制作開放で入れていただきました。

金閣!! 黄金の蛇!! 海賊船!! 戦隊ロボ並に変形合体する花道!!

すべて景気が良くて、暗い気持ちだったすべてを吹き飛ばしてくれる思いでした。

 

2月

現場なし

私のすべての自軍がなくなることが発表された地獄のような月でした。
いつも一緒に侍のライブに入っていた友達と品川の焼き肉屋で飲んだくれた末「私たちに必要なのはキンプリだよ!!」という結論に達してその場でキンプリのFCに入ったの、結果的には大変良かったけれどもどう考えても精神おかしかった。

 

3月

真夜中に起こった出来事
個人的に興味関心が強い大戦期のドイツの話、しかも戸塚祥太主演ってそんなの良いに決まってるじゃん!!!
と期待しながら申し込んだのを申し訳なく思うくらい辛い内容で、でも辛い内容であればあるほど戸塚祥太は輝いてしまうので、終わった後感情が追いつかなくて死にそうになりました。ラストの長演説が私の見たい戸塚祥太の演技の頂点すぎた。もう二度と見たくないけど死ぬまでにもう一度見たい。

 

ダッドシューズ
きっともう大光ちゃん目当てで現場に行くのは最後だろうな、とメソメソしながら見始めたのですが、大光ちゃんのダンスが良すぎてすぐ涙引っ込みました。
ダンスも演技もあまりにハマり役だったので、いつか再演してほしいな。

 

Tatsuya Ueda Official GUILD "White Day Revel"
上田くんもまさかこんなことになると思わず企画していたんだろうなというホワイトデーイベント。
私は夜公演に入ったのですが、昼公演終わりのフォロワさんと合流したらみんな泣いていて、実際に自分も入ったらアレで、あの空気二度と味わいたくないなというのが本音です。
それでも上田くんは美しくて、どんな困難や苦悩もこの人を輝かせてしまうのだなと思いました。

 

MTV VMAJ 2025
スト目当てでいったMTVの何かのイベント。初めてのKアリーナでした。
たぶんマックス心が疲れていた時期だったので、FRUITS ZIPPERのキラキラのかわいらしさに心を打ち抜かれて、帰りはずっとFRUITS ZIPPERのMVを見ていた。

 

4月

アメリカン・サイコ
高木雄也さん主演舞台。雄也を(ジャニワ以外の)舞台で見るの初めてだったな。
たぶん想像より脱いでるシーン多いよと聞いて「ふーん」と思いながら入ったら、開始早々パンイチになられてしまってビビりました。
好きなテイストの舞台だったので雄也担が羨ましかったです。

 

シークレットライフ
シアタートラムめっちゃ良かった!
席がすごく良くて、ぽんちゃんがサラダを食べるところを「サラダ食べてる……全部食べた……」と思いながら見ていたの完全に邪念でした。演技に集中するには顔が好きすぎる。
ぽんちゃん作のレジュメが置いてあったのも、パンフレットにぽんちゃんのオペレーションズリサーチ解説ページがあったのも、本髙克樹が本髙克樹をフル活用していて大好きだなって思いました。

 

おどる夫婦
聡ちゃんの魂を振り絞るような演技が忘れられないです。良い舞台にたくさん巡り会ってほしいなぁ。
あと森山未來のダンスが見られて感動しました。エンディングのちょっとしたダンスなのに凄かった。

 

5月

現場なし

友達と「今しか見れないかもしれないから……」と言いながら見たandJOY円盤、そういえばあれっきり見てないな。

 

6月

近松忠臣蔵
忠臣蔵という題材も、独自設定の入れ方も、音楽の使い方も、何より橋本良亮さんも好きなのに、いまいち乗り切れなかったのはたぶん疲れていたからなんだろうな。
(反省してこれ以降現場前日めっちゃ寝るようになった)

 

B&ZAI LIVE 2025 First Beat
どういう気持ちになるかなぁと思いながら行ったのですが、ありえないくらい好みのライブだったのと、橋本涼さんの気迫……じゃなかった「覇気」と、最終公演の矢花くんの挨拶で、ひょっとしたらこのグループのこと好きになれるかもな、と少し前を向けました。
今思うとそんないじけた気持ちだったのもったいないくらい本当に良いライブだったので、今のこの気持ちでもう一度FBに入りたいです。
十年くらい前にジャンプのチケットをお譲りしたフォロワーさんとそのとき以来で再会してチケットをお譲りいただいたのが思い出深いです。夏イベでも別のフォロワさんと十年来くらいで再会したな。

 

7月

Tatsuya Ueda Official GUILD "Starry Revel-Fukuoka Calling"
誕生日だし……ということで平日福岡に飛んだ(七夕生まれなんですわ)のですが、まだ若干メソメソしてたので「七夕に7 MEN 侍デビューしてほしかったなあ」と朝の羽田空港でメソメソしていたのを覚えています。
暑い中本人確認並ばされてぷんぷんしてたけど、浴衣の上田くんを見たらどうでも良くなったので単純なものです。

 

King & Prince LIVE TOUR 24-25 ~Re:ERA~ in DOME
傷心のまま勢いで申し込んだ自分を褒めてあげたい。めっちゃ楽しかったです。キンプリは曲がオシャレだなぁ。
開始3曲くらいでKAT-TUNなら5年分まとめたくらいイチャイチャしててすごかった。

 

OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2025
とんでもなく暑くってじゃんじゃん人が倒れていくおそろし現場でしたが、そんな中みたB&ZAIが夢のように輝いていて、明るい未来が見えてしまったんだなぁ。

 

カクエキ! 灼熱のB&ZAIダービー
思い返しても変な現場だったけど楽しかったです。
B&ZAIのいいところって何事にもありえないくらい真面目で真剣なところだと思うのですが、今思うとダービーにもそれ出てましたよね。こんちゃん真剣にザコシしてたわ……
私はスキル厨なので、鼻リコーダーにボイパしてステップまで盛り込んできた矢花くんにメロメロになっていました。
なつ♡あいという神曲をB&ZAIにお迎えできたありがたすぎる現場でしたね。まだまだ夏は終わらない!!(12月ですよ?)

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A.B.C-Z CONNECTION vol.1
えび主催の対バンイベント、純烈さんの日に行きました。
純烈さんめっちゃ会場練り歩いてくれてなんだかよかったです。
一方えびはひたすら踊りまくりでこれもまたすごかった。
ダービー最終日だったので、入場直前まで配信を見て必死で投票したのも良い思い出です。

 

8月

ばんざいとなつやすみ
こんなにひらがなタイトルが似合うグループになるとは2月には思いませんでしたよね。
りょ~れ~ユニット曲が恋のバタリアンなのを見て「橋本さん、矢花に付き合ってくれてありがとう……」と大感謝をした思い出。

 

SUMMER SONIC 2025
チケット代見てためらっていたのですが、DAZZLEの一周年記念イベントが全然取れんかったので腹いせ(?)でチケット取っちゃった。結果、行ってよかった~!!
橋本さんが矢花くんのこと天才ベーシストって言ってくれて、「私って天才ベーシスト推してるんだ……」とメロメロメロメロになって終わった。
朝イチで行ってバンザイ見て、そのあとフォロワーさんと最後の最後までいてチケ代元取りすぎた。

 

We're timelesz LIVE TOUR 2025 episode 1 ~FAM~
エコパが好きなのでエコパ取ったらオーラスだった。
聡ちゃんがゼロズレで人生遊戯踊ってくれたのと、オーラスダブルアンコのFOREVER GOLDが忘れられません。
私は5人のSexy Zoneが大好きだったんですが、それはそれとして8人の未来が末永くあることを祈ってます。

 

あの夏、君と出会えて~幻の甲子園で見た景色~
サンシャイン劇場初めてだった!
藤井ちゃんを応援したい気持ちと、戦時中のスポーツ史が卒論のテーマだったのでピンポイントに私向けすぎてチケット取りました。
脚本書いた人はもうちょっと客の理解力を信じてほしかったな(ナレーションの内容の大部分は藤井ちゃんの演技で伝わったので)。野球の試合のシーンの表現の仕方は面白かったです。

 

9月

ANDO
初日にMASSARA(曲)流れた瞬間「うわ〜絶対ネット荒れるな」と感じてしまった通りのアレでしたが、今改めて思い返せば、私たちにも、たぶん彼ら自身にも、B&ZAIとしてやっていくために必要な舞台だったんだろうと感じています。
開き直ってモッチーメロメロ女として入ったら超楽しかったです。なるしさんの演出好きなんだと思う。あとカンタービレやってくれたのがほんとにほんとにほんとにほんとに嬉しくって、見た人みんな(誇張助言)カンタービレ褒めてくれてて上田竜也って天才だなぁと思いました。

submarine.hatenadiary.jp

 

謎解きはディナーのあとで
ぜんぜん頭使わずに見れて楽しい舞台でした。年1くらいでこういう現場も欲しい。
それにしても橋本良亮さんが振り切れていたなぁ。はっしーが上田くんと仲良くなってくれて嬉しいよ私は……(どの立場?)

 

ブロードウェイ・バウンド
勝利くんは運命の役に巡り会えてよかったね。
前作に引き続き、役柄といい脚本といい全体的な色調といい、佐藤勝利以外誰が似合うのだ?という作品でした。

 

Once
日生劇場が大好きなので久しぶりに入れて嬉しかったです。あと久々に榎木淳弥に会えたのボーナスステージだった。
当たり前に京本大我さんは歌がうまくて華があって、そりゃああんなんいたら片田舎で掃除機修理してるの勿体なく感じちゃうよなぁ。
セットの雰囲気とか場面転換の感じとか、好みの舞台でした。

 

10月

PIA MUSIC COMPLEX 2025
今年3度目のフェス、秋だし屋内だし、席あり(スタンド)を選択したのでもう余裕のよっちゃんでしたよ。
秋でも通陽のなつ♡あい口上が有効なの、ほんまに英断だと思うありがとう。

 

MOUSE PEACE FES 2025 2ND BITE
自担と自担のありえない夢の競演がまた今年も見られて嬉しかった。

1日目は開き直ってヤバナースばっか見てたんですけど、しなをつくるわ一人称「わたし」だわスカートひらつかせるわ何なんだあいつ!! もう嫌じゃ!!(大好き)
4人でBananaやってくれたのとても嬉しかったです。
良い意味で予想外だったのが小山、いや小山慶一郎様で! あんなに後輩や上田くんを良く見せてくれるパフォーマンスにしてくると思わなくって……ヤバナースのことかわいいって言ってくれてありがとう……(上田は絶対言ってくれねえから)
SUMMERY、一生の思い出だな。

2日目はそのぶん四六時中上田竜也大魔王様をガン見していたのですが、あの人本当に凄いなぁ異常だなぁ、地球上に二人といないアイドルだよ。いても困るし。

 

ANDO大千穐楽のカテコ配信を見て、「7 MEN 侍ってもう『無い』んだな……」とメソついたのも10月でしたね。良くも悪くもあれで完全に吹っ切れた気がします。まだ2か月しか経ってないのか。
「みんないいヤツで」で泣いちゃうこんぴーも、それ見てないちゃうやばぽんりねも、多分ずっと言わないでいてくれた「4人を何とかしたいという気持ちもあった」をここで言ってくれたはしもっちゃんも、そんな年上たちをあたたかく見守ってくれる3人の弟たちも、私はこの8人を大事にしたいなと思いました。

 

11月

Break the KAT-TUN
ここに至るまでの過程はすべて気に食わないし今だってKAT-TUNが無くなったとは思っていないのですが、いったんのひと区切りとしては文句つけようのないライブだったなぁ。
炎の中でシャンパンファイトしてステージを破壊しつくして去っていくの、そうやって自分たちの手でKAT-TUNの幕引きをしてくれるKAT-TUNの矜持を、仲間たちや後輩たちが見守ってくれたことが嬉しいです。
それはそれとして20周年はなにをしますか???

 

12月

人間椅子 まほろ
今年唯一の非事務所現場。楽器3つとは思えない重々しい音を浴びれるライブ、やっぱり年1くらいは体験しておきたい。
来年は還暦ライブやるよ~と話してくれるのが事務所のオタクとしては眩しくてうらやましくて、「B&ZAIもみんな還暦になるまでやってほしいな! あやばい40年後じゃん、その頃まで立ち続けられるように足腰鍛えなきゃ!」と決意を新たにしたのでした。

 

聖ラブのエキストラにも行きました。
王子ってばありえない美しいベーシストすぎて、真面目にロックやりたいならかえってあの顔邪魔かもなと思うなどしました。

 

総括

私の好きなグループが全部なくなっちゃって絶望していた2月を思うと、ナウ結構楽しく未来を描けているのが、良い意味で嘘みたい。
今年あったことを許す気は一切ないんですが、憎いのは事務所の決定権を持つ人間だけだし、私の自担と仲間たちが私たちを楽しませるためにやってくれている全てのことをありがたく受け止めて生きていこうと思ってます。

B&ZAIに関しては、「まあ初年度だし今年は行けるだけ行ってみてそれから応援するか考えよ~」みたいな精神でライブも初フェスも夏イベもサマソニも行けるだけ行ったら大好きになれてよかった、のですが、B&ZAIちゃんのありえない平日現場っぷりに社会人になってから有休消化率が最も高い一年になってしまったので来年はほどほどにしたいです、とか言ってたらツアーもほぼほぼ平日なんですが!?!?!?

 

来年も楽しく生きていきます。

生きようぜ俺たち!!!!!!!!(俺の財布も生きてくれ)

このモッチーがリア恋2025〜ANDOにおける矢花黎さんのすばらしさ

矢花くんがモッチー考察を勧めてたから私だって「モッチーはアンドウを救うことで自分を救っていたのかも知れない」みたいな下書きをしてたのに、
千穐楽のカテコで本人がだいたい喋りやがってくださったので放送内容を変更して、
「このモッチーがまじリア恋♡ 同じ会社で出会って付き合って3年目くらいで結婚しよ♡」
という話をします。

それというのも9/6昼公演、前夜の初日公演後己の中で沸き起こったさまざまな感情を睡眠によって消化してスッキリした目で再見した矢花くん、否、「モッチー」という存在に、何故だか胸のときめきが止まらなくて!!
動悸で死にそうになりながら二時間を過ごしてから、私はずっとモッチーに会うために新橋演舞場に通っていたのです。
もう会えないなんて失恋した気分ですよ、告白してもないのに……(シオン様?)


1.モッチーはいいヤツ

ANDOって物語、極論を言えばモッチーがいいヤツだから成立してるわけじゃないですか。
モッチーがいいヤツだからアンドウの家に行き、曲を貰ってアレンジしてみんなを呼んだからすべてが始まったわけで。
物語はいつもモッチーから始まる……!?
(真面目な話、アンドウの独白の「あなた」って結構な部分モッチーを指していたような気もします)

終盤のモッチーとアンドウの会話、記憶によれば公演開始初期は
「俺っていいこと言うな?」
的なことを言っていたモッチーが、いつのまにか
「俺っていいヤツじゃね?」
とチョケながらも自賛するようになっていたのが印象的でした。カテコの矢花くんも同じノリで言ってましたね。

矢花くんはいろんな媒体で「モッチーは優しいけど優しいだけじゃない」という趣旨のことを言っていて、その解釈が私はすごく好きなんですが、単なる心根の優しさだけで出来ているわけじゃないところが「いいヤツ」なんだろうなと思います。

うまく言えないんですけど、「いいヤツ」ってたいてい完璧超人ではなくて、むしろツッコミの入れどころがある人間なんじゃないかなと、モッチーを見ていて感じます。

千穐楽のカテコで矢花くんがモッチーについて「なかなか決断ができない」と話していたのが印象に残っています。
モッチーが声をかけたからこそ全ては始まったけど、モッチーだってアンドウが曲を書いたからこそ、ある意味それを口実にみんなに声をかけられた面はあるのでしょう。
だから「お前(アンドウ)のためにやったんじゃない」なんだろうけど、そう思っちゃうところこそ、モッチーがいいヤツである証左なんだよな。

アンドウは雑に分類すれば去年のMASSARAで矢花くんが演じていたケイ的なポジションですが、一番違うのは、ケイと違ってモッチーが助けに来てくれることだと思います。
モッチーってケイが欲しかった何かなのかもしれないし、ひょっとしたら、モッチー自身がしてほしかったことをアンドウにしているのかもしれないなと、そんなことを思います。


2.モッチーは気が利く

皆さん覚えていますか?
物語のはじめ、モッチーだけがアンドウが立て替えたスタジオ代に言及していたことを

そして人数分の楽譜を用意してきたモッチーが「ファミマで印刷してきたのに……」「無駄にカラーで出力しちゃったのに……」とぶちぶち言ってた(そういうアドリブしてた公演があったんですよ)のが、ほんとにほんとにかわいくて。
お前ら全員金払えよとくにシオン!!
(でもシオン様って気が大きくなったら打ち上げのお代全部払ってくれたりしそう)

たぶんなんですけど、大学時代はモッチーがスタジオ代立て替えてたんだと思うんですよ。だから彼だけには「スタジオ代いくら?」という概念があるんじゃないかなと。
そして話の流れからして、今回は間違いなくモッチーがみんなを招集してるじゃないですか。で、久しぶりに集まるのにライブの日程が決まってることからして、ライブをセッティングしてるのもモッチーじゃないですか。
まだ仲間たちが前向きにやるかもわからないのに、外堀を埋めて必ず叶えようとばかりに。

本髙さんが何かの雑誌で矢花くんの長所を「人のために時間を使うことを厭わない」と言っていたのが印象的で、よく覚えています。モッチーがまさにそういう人だなって。

だって己の社会人一年目を思い出すと、メンブレした友だちの家に通い詰め、曲をアレンジし、自然消滅しそうだったバンドのメンバーのスケジュールを合わせてライブをセッティングして練習に招集し……というの社会人一年目生活の合間にしていたかと思うと! 発狂しそう!(感情移入すな)
でも、たぶんモッチーってそれをやることが嫌じゃないというか、そうしないほうが嫌というか、気になっちゃう人なんだろうな。

モッチーはそんな自分の行動を「いい人ぶったこと言うつもりはない」なんて言っていたけれど、そう正直に言ってしまうところこそがモッチーの優しさなんだと私は思います。


3.モッチーは社会性がある

あの外見で会社員やってるの、モッチーどういう会社勤めてんの?
(同好の士と話し合った結果、「ウルトラホワイトなIT企業で在宅エンジニアしてる」に落ち着いたんですが皆さんどう思いますか?)

でもモッチーがあのバンドキッズの形をして会社員であるってANDOにおいては結構重要なことだと私は思っています。
だってシオン様は明らかに「社会人生活を送ってない人間」をちょっと舐めてるし、
一方スカル様は会社員シオンを「ロックな魂が死んだ……」と宣っていて、
どういう折り合いをつけるんだよ、というところに現れるのが、「バンドキッズ会社員」のモッチーなんですよ。

たぶん同じ会社員だからこそシオンに「お前は歌詞を覚えろ!」と強く出ることができ、
バンドキッズ外見ゆえ「ロックな魂」にうるせえスカルからも死人扱いされずに済んでいる。
その他のメンバーも、緩急使い分けながらどうにかパート練に持ち込んでるのがモッチーなんですよね。

「俺たちはみんなどっかバカで、どっか孤独なんだよ」

文字にすると少しクサい台詞だけど、モッチーが言うとなんとなく「そうかもな」と思わされてしまうのが彼の凄いところ。

そうやって、アンドウとみんなを繋いでいるモッチーはまさにハブ空港
一家にひとり、とか贅沢言わないので、まずは職場にひとりほしいです。


4.モッチーはミステリアス

そもそも女はみんなミステリアスな男が好きじゃないですか(強めの偏見)。

モッチーってよく喋るしバンドでも中心にいる感じなのに、矢花くん本人も言及するくらいに謎が多い人です。
ひとりだけ明確な掘り下げパートがなく、メイン曲もないんですよね(メイン曲がないことについてはマジで一生怒ってます、まあメインで歌唱する曲がないのはアンドウもそうですが)

アンドウを誘ったときに「高校の時いじめられてて」とぽろっと吐露した以外、バックグラウンドの描写が不自然なくらいにほとんどなくて。
完全余談ですがこのくだりのシオンの反応がきになって結構ガン見してたんですけど割と「無」ですよね。さすがに知ってはいるのか。

でも、モッチーのそんな描かれない人間の奥行きを演じられるのは矢花くんだからこそだと私は思っています。
思い返せばMASSARAのケイも、物語の中心として描かれていたのに肝心のところは結局明らかにされないまま。でも矢花くんの演技を見ればだいたい「わかった」じゃないですか。
今年のモッチーも同じで、矢花くんが要所要所で「モッチーは優しいけど、優しいだけの奴ではない」と述べていたのが、一度見れば「わかった」。
もちろんそれは演出や脚本の力も多分にありますが、説得力を持たせられるのはやっぱり矢花くんの演技力があってこそなんじゃないかな。
(そうとでも思わなきゃメイン歌唱曲無いの耐えられねえんだよ)

最後の「自分色」のくだり、
「みんなには自分の色があって良いな」
と言うアンドウに、
「アンドウにだって色があるだろ」
と真っ先に応えてくれるモッチーはとてもかっこいい。

でも、モッチーは自分の色の話はしないんですよね。
メンカラが白だから話しにくいというメタな理由はあるんだと思うんですけど、あんなにいいヤツで作詞作曲編曲も出来て個性的な身なりでちゃんと会社員もやって、なのにモッチーってどこか奥ゆかしくて。そういう「教えてくれない」ところにどうしたって心を惹かれてしまうわけです。
(大阪公演でシオン様が「モッチーにも色があるだろ?」と言ってくれたというレポを読んで泣くかと思いました、それが一番私が欲しい言葉だったんだなあ)

 


5.モッチーは(たぶん結構な割合で)矢花黎

当て書き舞台だからといって安易に「役柄=本人」という捉え方をしてしまうのは愚行だと承知の上なのですが、
矢花くんが再三「何で自分のことがこんなにわかるんだろう」と響志さんの脚本を絶賛してたことからも、少なくとも矢花くんはある程度はモッチーを「自分だ」と感じながら演じていたのがわかります。 

はじめの方で、「物語はいつもモッチーから始まる」とかふざけて書きましたが、思えばそもそも全てのはじまりは、モッチーが「バンドをやろう」とみんなに声をかけたこと。
B&ZAIがB&ZAIになった経緯のすべてを私たちが知ることはきっとないですが、結成当初に何かの雑誌で橋本くんが、「バンドがやりたいとバナさんに相談したら『やってみる?』と言ってくれた」と話していたのをふと思い出したり。
さて、どこからが当て書きでどこからがそうじゃないんでしょうね。


そしてみなさん御存知の通り、矢花黎といえば、昨年のMyojoジュニア大賞で「私のリア恋枠」一位に輝いた男です。
つまり、

モッチー=矢花黎=リア恋♡

という方程式が成り立つわけです。

私自身は自担=神な信仰心オタクなので、自担たる矢花くんにリア恋性を感じていないのですが、でもこんなにリアコなモッチーが矢花くんなら、矢花くん自体もやっぱりリア恋枠なのか……?(混乱)

あと普通に矢花黎のビジュアルして似合う服着てて(矢花くんって世界でいちばんバンドT×ジーンズのファッションが似合うと思うごめんさすがに言い過ぎ)、一見バチバチなあの見た目で優しい男なのときめきすぎて死んでしまいませんか? ええ私は死にました。恋すぎる。

そういえば矢花くんって眉毛が本当に綺麗で、私は矢花くんの眉の角度と真っ直ぐさをほんとにほんとに愛しているんですが、モッチーがガッツリ前髪分けたことで凛々しい眉が顕わになって、何というか男性みを感じてしまって私は……私は……


とにかく言いたいことはただひとつです。
まだ第32回Myojoジュニア大賞の「私のリア恋枠」が決まらない方がいらっしゃいましたら、
ぜひ129矢花黎、129矢花黎に清き一票をお願いします!!!!!!!!



おしまい

なつ♡あい00:39〜の矢花黎さんの右手の動きがどんな花火よりも煌めいていてヤバい

なつ♡あいのダンプラ動画が出てから矢花黎さんのダンスが最高すぎて死にそうなのでお前らも一緒に狂ってしまえくださいブログです。

再生開始する前にそもそもサムネが異常可愛いんですよ。

youtu.be


矢花くん、「『可愛い顔をする』というチョケ」をするときよくアヒル口してますけど(ダービー配信の「おんなのこだよぉ♡」のフリのときとか)、お前それチョケじゃなくて普通に「可愛い顔」なんだよ勘弁してくれよ……

 

00:10

どうにか再生開始した瞬間、立ってるとこからかわいいの天元突破で狂います。
後ろに回った左手の行く先を想像するだけで愛おしい。(上手3人は左手が背中なんですけど三者三様で面白いですね)

からの!
誰よりも垂直に上に伸びる矢花くんの右腕が天をも掴みそうでヤバい。
矢花くん今回全体的に肘伸びてて、矢花くんのスラリとした腕が際立っていてとてもよかったです。


00:23

直前の何やねんその貼り付けたような異常な笑顔???から一変、スンと真顔になって両手をクルクルしながら移動する矢花くん、左手が途中でよくわかんなくなっちゃってる感じが人間味ですね。サイコパス◯人鬼が死ぬ前に見せた人の心、みたいな。かわいかったです。

 

00:28

スーパーやばこんぴシンメタイムが始まってやぴ厨我は死にそうなんですが(「太陽さ〜」で二人がスッと近づいた瞬間ガチ悲鳴出た)、矢花くんのダンス的にも、こんぴとの対比によって個性が際立つんですよね。
「Summer time〜」の「time」で手のひらを下ろしてくるところや、「眩しすぎるよgirl~」の「ま〜」や「ガ〜」の右手の動きに見られるちょっとした跳ね、Theアイドルって感じで大好きです。

しかしダンプラでやってない「眩しすぎるよgirl」のウィンクをMステでぶっ込んできた矢花黎さん怖すぎるンゴ(ふざけた語尾にしないとマジで好きになってしまうンゴ)。


00:39

「Blaze」の矢花くんの右手の動き見ました?見て??見たね???

けしからん過ぎませんか!?!?!?

美しい首から顎のラインに沿うように掌を動かすその感じ、わざとやってるんですか?ぜったいわざとだよあの男。
あと腕の動きと連動して腰を反らすのがやばい。なつ♡あいの矢花くんのダンス、全身を使って踊れている感じがとても好きです。

 

00:42

「Firework」から頭上で花開く矢花くんの両手指の動きがまさに打ち上げ花火。
最後の「Say yeah」で収束していく指のひらめきで花火が消えゆくさままで表現していて大天才すぎる!
あと指が!綺麗!
さすが己に手フェチオタクがついているとわかっている男、という魅せ方に感服です。

※矢花さんはかつて手フェチ向けにひたすら手元だけが映ってる演奏動画を島動画にあげてくれたゲキヤバ男です。

00:44

wo〜の矢花さんの右手を見てください。

まっすぐ伸びて肩から動いている!!肩こりに効きそう!!

左手が腰にあるのもジャニーズダンス加点が高いですね。

 

00:47

「声きかせて」の矢花くん、右手の指差しに左手もついてってるのがカワイイ〜!!他の人やってないから正規の振付じゃなくって癖なんだろうな。
矢花くんのダンス、左手もダランにならない(できない)ところが好きです。

 

00:49

コール部分、ウンウン頷くのも掌パクパクやるのも我々のコールを口ずさんでるのも全部!かわいい!!めっちゃコールさせろ!!

 

00:52

be my love」でハートつくるところ、(矢花くんの前にいるから)橋本さんばっか見てたんですけど、よく見たら橋本さんのハートか特殊事例でコレ黎ちゃんはルダハートだな???絶対カワイイから見せて???

 

00:54

「灼熱の恋心」一生懸命踊っててカワイ〜!!!
からの、橋本涼様とハートをつくるありえない矢花。

え、何で自担橋本涼様とハート作ってるんでしたっけ……??

(ありえなすぎて一瞬我に返った)

 

00:58

しかし「ちょうだいよ」でちゃんとちょうだいよな手振りをしてくれる矢花さんのリア恋男ぶりにたちまちまた我を忘れます。
そのあと三秒間で頑張って上手奥まで移動する矢花くん、たいへんよくできました。

 

01:03
「あーいらびゅー」のとき両足ともリズム刻んでるの可愛いね。
すんごい腰引いた「君に」からの、「捧げたいよ」のぴょんぴょん大移動が可愛すぎて気が狂う。ようやくサビってマジですか???

サビはもうずっとカワイイんですけど、

 

01:12

「君のせいだぜ」でサイドステップ的に両足の動きが連続してるところが特に好き。この関節の柔らかい動き、ちょっとした抜け感は今年のトレンド間違いなし。
wo〜の横ジャンプはペンギンみたいで全員可愛いんですけど、前にめちゃ足上がるりねほしがいるせいで相対的に足あんま上がってなく見える矢花くんが素朴なおもちゃのようでかわいいです。

しかしその後、

01:17

「想い焦がれて」の腰が入ってた動きからの、「バンザイ!」のありえん躍動感!!!身体吹っ飛びそう!!!
コレはさすがにバンザイせざるを得なくて悔しいです。

 

01:19

「マジ熱ぃ暑ぃ熱帯夜Fever」はダンスの好み的には本髙さんが至高だと思ってるんですけど、矢花くんは首を俯けながら胸元パタパタするのが何か……リアルで……

あとここは矢花くんだけじゃないのですが「Fever」のターンから流れるように「余裕な君も」の振付につながっているのがとてもよいですね。矢花くんはここでまた空いた左手を腰にやってるのが加点要素です。

 

01:25

「こっちこっちこっち」の矢花くん、指差した方向にいちいち顔が向いちゃうの赤ちゃんみたいでカワイイ。
と、油断させたところからの「向〜いて!」のポーズのあざとさたるや!(あと隣のほちきもマジ熱ぃあざとぃで凄い)

「熱中〜」がまた八者八様でたまらないのですが、矢花くんは背中から左足まで一直線で美しいんですよね。
そのあとの「しませんか」ポーズも、左足を曲げたモデルのようなポージングに感服です。5秒間に詰め込みすぎですよ。

01:33

「指折りSummer time」、下半身全体でリズム取ってるのがいいですね。
そして指のきれいさの際立つ「4日後!? あっちゅーTime」の手振りよ。

01:39

「解明できないから」、マジで解明できない可愛さでヤバい(ヤバい)。
どうにか解明したゲキカワポイント

○左足で一生懸命リズムを取っている
○ 左手キュッて握って手首が返ってる
○そんな必死なのに顔はちゃんと正面に残してる
○でも「知りたくなるの」の半ターンがうっすらおぼつかない

矢花くんのあんま体幹ないのに妙にバランス感覚があるダンスの真骨頂ですああかわいい、もっと解明したい。

 

01:46

はい、問題の矢花ガチ恋口上(大嘘)です。

「体温の上昇に名前つけるのなら恋と名付けよう」←え、矢花くん(に恋してる矢花オタク)のための歌詞じゃん????

そしてここからの矢花さんが恋と名付けたすぎてヤバい助けて。

「体温の上昇に」と「名前」のちょっと芝居がかった右手の上げ下げ、
「付ける」で両手で来い来いしてくるとこ、
「なら」の音ハメ、
「恋と名付けよう」の両手で首筋をなでる動き……

I’m in loveすぎる、指ハートしたいのはこっちだっつーの(怒)。

そんな俺たちの恋心を矢花さんは天高く放り投げるのです。あ、恋やぶれましたね。

 

01:57

引き続き矢花フィーバータイムです。何だこのボーナスステージ?

嘘みたいSummer time←そうだね嘘みたいだね!!
どうしたい?Fever time←そうだねフィーバータイムだね!!

「Fever time」で人差し突き立てるのがまーやばい。三回に一回くらい中指立ててる可能性がある夢がある。
※これを書いている人間は中指立てがちアイドルが大好きです。

 

02:02

Fever timeも終わり狭い隙間を縫って上手に帰っていく矢花さんを呆然と見送ります。
一生懸命(まわり伺いながら)移動しててカワイイですよね。「Jump」のとこ多分右手だけ上げればいいのに両手上げててさらにカワイイ。

 

02:09

サビは2度目なのでかいつまんでいきますね。

「火照る身体は」でちょっと手首返しながら右手を下ろしてくるところが好きヤバナ。左手を背中に回してるのもまたポイント高いです。
なお「せいだぜ」の背中反りはドセンの琳寧が異常なのでどうしてもそっちを見てしまう。

02:18の「思い焦がれて」で前に出てくるステップと、「夏模様」の両足の揃え方だけでたまらんのに、追い打ちをかけるように(バンザイ!)がちょっと遅れてんのと全力なのとで「マジ熱ぃ」も若干後ノリなのがかわいい。

02:32の「熱中チュウ」のポージング、ようやく矢花くんがちょけてない顔してくれた😭😭かっこいい😭😭
と思ったら02:37からまた不気味笑いを始めたので恋も冷めかけましたが、
02:39からの手の動きが全部よくってまた恋に落ちるのです。

とくに02:41〜の右手の甲を額に当ててグルンって回るところがたまらん、って思ってたら今投げチュ~しましたか!?!?!?(パニック)

落ち着いて他の子の投げチューも見たんですけど矢花さんやたらめったら丁寧に投げチューしてましたね……
世が世なら色恋営業ってことで制限されるから、矢花くんが現代日本に生まれてアイドルとして生きてくれていることに感謝のきもちでいっぱいです。

しかしここでは法で制限されないため、矢花さんが御自らとくべチュ!をしてリア恋メーターを制御してくださってありがたいです。
いや、そんなことじゃ恋冷めないんですけどね。

 

真面目に(?)話すと昨今の矢花さん、ダンスのときにたまに感じられた変に肩に力入ってる感じが全然見られなくなって、ダンスの癖が良いところばっかになってしまってると思います。前は前で好きだったんですけどね。

もともとダンス厨な私がますます矢花くんを好きになってしまってヤバいんですけどそこでこんな動画出されたらどうしていいかわからない、この感情何と名前つけたらいのだろう──

 



そうだ!

 

 


恋と名付けよう!
I'm in love~♡

 

 

 


ちゃんちゃん!

令和七年七月七日

今日という日に7 MEN 侍がデビューするって本気で信じてたんだ


個人的なことを言うと私七月七日生まれで、
七月七日をセブンメンの日だって知ったとき、
身勝手だけど「私のためのグループだな」って思って、
いつかこの日にデビューしてほしいな、そしたらすっごく特別な日になるなって思ったんだ。

もともと私はいわゆるセクバのジュニア担をしてて、その子が嶺亜と仲良くしていて。
ちょうどその子が事務所やめるくらいのタイミングで嶺亜が「お互い頑張ろうって話した」ってドル誌で話してくれてたのがほんとに嬉しかったから、
嶺亜にグループ出来たって聞いたときは、よかったな〜、幸せになってほしいなぁって思ってた。

それが何の因果か嶺亜のいるグループを応援するようになって、
嶺亜の「デビューしたい」って言葉を同じ熱量で願えたのが、
何ていうのかな、一度諦めた夢をまた見れた気がしてすごく楽しかったんだ。
今思えば贅沢な話だなぁ。

嶺亜って凄いアイドルだけど全然完璧じゃなくて、
悪魔みたいに口も悪いしやりすぎなとこもあるし結構どんくさいし好き嫌いもはっきりしてるけど、
完璧じゃないところこそが最高で。
それってそのまま7 MEN 侍の魅力だと私は思ってて。

正直7 MEN 侍がジュニアの中で一番人気ではないことなんてわかってて、
万人受けするグループだとも私は思ってなかったんだけど、
でも、こんなに私好みのグループがあっていいんだ! ってくらいに「私向け」のグループだったんだ。

ちっちゃいくせに尊大で、でもいつだってファンの見せてほしいものと聞きたい言葉をくれる嶺亜
一番偉くって頑張りやさんで、誰よりもキラキラアイドルをしてくれる琳寧
何でも出来るしそれ故頑固でプライドも高いのに、嶺亜やみんなにいじられてへにゃってしちゃう克樹
寡黙で気まぐれな猫みたいなのに、誰よりもまっすぐ己のアイドルを貫いてるこんぴー
真面目だからこそたくさんふざけて盛り上げて、いとしい末っ子の大光
優しさと繊細さと、音楽への途方もない拘りと我儘さをグループに与えてくれた矢花くん

みんなそれぞれにアイドルパラメータが凸凹で、組み合わさってもどこか歪で、でもだからこそ見たこともないグループだった。

2024年、対バンにCMに夏の怒涛の現場に、目まぐるしかったけどすべてが掛け値無しに最高で、
それまでただの妄想だった「令和七年七月七日デビュー」が、ひょっとしたらワンチャン、神様の気まぐれで叶ったりしないかな、なんて、心のどこかで期待できるくらいになってたんだ。


グループがなくなって、ずーっと悲しくって、事務所に憤りしかなくって、正直ずっといじけてた。あとバンザイって名前がダサすぎて普通に出張帰りの駅のホームで泣いた。
まぁSHOWbizもえんえん矢花を双眼鏡で追っててそれなりに楽しかったし新現場もそのスタンスでいいかな、ある意味ジュニア担原点回帰かも笑、くらいの気持ちでチケットを申し込んだ気がする。

でもさぁ、First Beat、良いライブだったんだよね。
雑誌とかYou Tubeとか見ててB&ZAIの雰囲気が結構好みなことには気づいてたんだけど、
正直こんなに好きなライブをやってもらえるとは思ってなかった。
バンドグループだし半分が元侍だからどうしたって7 MEN 侍を重ねてしまうんだけど、
四曲目くらいかな、通陽のヴァイオリンを中心にtruthが始まったのを見て、「あ、これは7 MEN 侍じゃできないやつだな」って腑に落ちた気がした。あと橋本涼さんは当たり前にすごいフロントマンだった。


二日目の昼公演に取材が入っていて、インタビュアーの人に目標とする会場を訊かれたとき、はしもっちゃんが「武道館」だと明言してくれたのが私は嬉しかったというか、よかったなぁと思っていて。
だって歳上四人、ずっと侍で武道館めざしてた彼らにはまだ言えない言葉だったろうから。
言えない彼らのことも好きだし、言って背負ってくれるはしもっちゃんも好きだなって。

でも、その言葉を聞いて「あ、終わったな」とも思ったんだ。

それが良いのか悪いのかわからないけど、もうそんなのとっくにわかってたことなんだけど、あ、7 MEN 侍で武道館めざしてたあの夢、七夕にデビューするかもって思ってたあの夢は全部終わっちゃったんだなって。


キテレツが七月七日に配信するって聞いたときにもそれとおんなじ気持ちになった。
その日にぶつけやがってとかはほんとに思ってない、いつかその日にキテレツがデビューしたらちょっとセンチメンタルになるかもしれないけど、でもしょうがないと思う。
ツアー発表するだろうなたぶん、私は行けないけど、きっとB&ZAIと同じくらい良いライブをするんだろうな、頑張ってほしいなって思ってる。

でも、嶺亜にデビューしてほしい、「嶺亜をデビューさせたい」って言う大光ちゃんの思いが叶ってほしい、っていうのが、私にとっての一番の願いじゃなくなってしまったのが寂しい。
そう出来ない私の勝手な感情だとわかってるんだけどさ。


First Beat最終公演の挨拶、その前二公演は端的に前向きな挨拶をしていた矢花くんが、「ぶっちゃけさ、みんないろんな気持ちで来たでしょ?」と話しかけてくれたのが忘れられない。
B&ZAIを大好きだ、って気持ちじゃなくても、全部受け入れてくれるんだって。
それ聞いて頭真っ白になって、解体がわかったあの日以来はじめて自担の言葉で泣いてしまった。

矢花くんは優しいから、「頭の片隅にでもB&ZAIを入れてくれたら」って言ってくれるけど、
担タレなので捻くれてて面倒なオタクなもので、そう言うならがっつり頭のセンターに君のこと、君たちのことを置くからな、とそのとき思ったんだ。
つまらない意地みたいなものかもしれないけど、それしかないから縋ってるだけなのかもしれないけど、矢花くんは全部受け入れてくれるらしいので!!


これからたぶん、彼らを見ている限り寂しい気持ちはなくならないし、事務所のことは一生許さないけど、私もようやくひとつの区切りをつけられるかもしれない、つけなきゃいけないと、そう思った令和七年七月七日でした。

四階下手通路メインステージから二部屋目が世界の中心-SHOWbiz(ほぼ矢花黎)雑感-

昔からセンターアイドルにハマったことがない。

もちろん自軍にセンターがいればセンター様のことは崇拝しているし、かっこいいなぁ素敵だなぁと思うのだけれど、私が真っ先に好きになる男はいつも、隅っこの方でくすくす無駄話したり好き放題暴れ回ったりしている男で。

思えば二次元オタクの時だって好きになるのは主人公じゃなくってライバル校キャラだったから、なんかもうそういう癖なんだと思います。私が好きになったセンターの男は生涯ただ一人、初恋のミッキーマウスだけ。

 

でも、現場ってすごくって!

双眼鏡で自担を覗けばすぐ、自担がセンターになるんですよ!!

ここが舞台、いや世界の中心!!

ありがたいことに最近は最近は自担なり自軍なりがメインのステージばかり見てきたのですが、SHOWbiz見に行って久しぶりにそれを思い出しました。

いやだって普段の侍の現場なら矢花くんだけじゃなくて普通に他のメンバーも見たいし……ダンスなら琳寧が一番好きだし……克樹の顔が一番好きだし……

 

群舞の中どうにか自担を見つけ出し、一瞬でも目を離したら見失ってしまう焦燥感に駆られながら、息を詰めて自担だけを見つめているあの時間、「生きてる!!!!!!」って感じちゃうんですよね。

帝劇のマンションの隅っこでも、代々木の花道でも、横アリのステージの奥の方でも、双眼鏡を覗けば世界には自担と私しかいない、あの興奮(たまに前に誰かに視界塞がれてキレるけど)。

たぶんこれギャンブルで確変入ってるときみたいなもんなんだと思ううんですよね、覚えちゃったら健康に良くないやつ。ほんとやめてえよこんな趣味。

 

というわけでこのブログは、SHOWbizとかいうジュニアがいっぱい出てきてわけわからん現場で、諦めて自担・矢花黎さんだけを私のセンターに据えて見つめ続けた記録です。

13日終わったら世界を呪ってるかもしれないので書けるうちに書いておきます。ほんとやめてえよこんな趣味。

 

OP

矢花くん髪の毛銀にしてくれてありがとー!!!!!!!

上手側の席だとまるまる一曲分くらい矢花くんが後ろ向きで、「あの髪色と頭の感じ絶対矢花くん……違ったらどうしよう……ダンスの肩の入り方絶対矢花くん……違ったらどうしよう……」と思いながら見つめていたので振り返って矢花くんで心底ホッとしました。案外私にも矢花センサーがあったよかった。

推定矢花くんがノイナ踊ってるのを双眼鏡でガン見してたとき、帝劇でノイナ踊る自担を必死に探した前世の記憶を思い出して死にそうになりました。ノイナは白手袋をしろ過激派。

フリーで歩き回ってるときの矢花くん、とあるくがきゃっきゃしてるところに後ろから絡みに行ったり、他のジュニアの子(誰だか見えなかった……)にシャドーボクシングかましてたりしてかわいかったです。
いろんな方のレポ見てもやたらリトかんと絡んでるみたいで、好きなんだなぁと思いました。

 

Jazz

あらゆる人に「はやたさん見たら死にます」と言われたDIRTY, SEXY, NIGHT。無事死んだ。
XでもずっとDIRTY, SEXY, NIGHTの話しちゃうからスマホの辞書に登録しました。

そもそもまずDIRTY, SEXY, NIGHTが好きなんですよ。KAT-TUNのCASTというアルバムに入っている大名曲で同名のコンサートでの演出もオシャレで。KAT-TUNから選んできたのがコレと春夏秋冬という点だけはSHOWbiz作ったスタッフちょっと褒めたくて悔しい。

そして事務所オタク私にとっての三種の神器がハット・ステッキ・椅子でして。その中の二つを矢花くんが身につけて!? DIRTY, SEXY, NIGHTを!?ひょっとして私がプロデューサー……!?!?!?!?

 

興奮しすぎて正直何も覚えてないんですが、矢花くんがステッキちょっと投げた瞬間は息を呑んで見守ってしまった。絶対キャッチするぞの意気込みを感じる慎ましい投げっぷりでした。キャッチできてよかった。

あと終盤でジャケットちょっと肩脱ぎする振付?があるんですけど、矢花くんの脱ぎ方がなんかこう……艶かしくてそわそわしました……矢花くんたまにダンスが女性的なときあるよね。

 

はぁ……疲れた……一回休み…………

 

HipHop

光ちゃんのダンスが良すぎてすんごい見てた。

MyWorldで「アイドル生命脅かしかねないこととか二人でしてみようか?」を大光ちゃんに割り振ってくれた人ありがとう。

 

Future

「帝劇もチビのバトントワリングタイムとかあったよなぁ」とぼんやり見ていた。

客席降りは一度も矢花くんを見つけられずに終わり、確か近くの通路に久保廉くんが来て「目がおっきいなぁ」と感心したりしていました。

 

MC

不思議メンツの不思議MCタイム、これは「担当をたくさん見たい」という意図ではなく純然に場の空気を保つためにも矢花を投入してほしいと心から思った。

チビが何かしゃべるたび「かわいい……」と漏れるオタクの声が正直でよかった。

 

Universe

基本侍がいるときは侍を見てたんですが、確かこの辺で那須の腹チラに気を取られてうっかり那須を見てしまった。

 

Rock & Dance

踊り狂うジュニアの間からギター弾きながらセンターに割って出てくる今野大輝さんが良すぎて私が誰担でもなかったら多分この公演で今野担になってた。

 

でもベース持った矢花くんが出てきたらもう矢花くんにメロメロですよハイ……

 

上手側の端っこに来た時すんげえ目をひん剥いて舌出して中指おっ立てててギャーって叫びましたよね。正直2時間の中でいちばん興奮したかもしれない。

ピック咥えてた矢花くんが満を持してピック弾き始めた瞬間も、ドセンに立って背面ベースぶちかましてくれたときも、台の上で暴れ散らかしていたときも、本当に大好きな矢花くんで涙が出そうでした。

だがしかし、こないだ公開されたサムダマ見たら、やっぱSHOWbizの暴れぶりはだいぶ控えめだったんだなぁと実感しました。

ところで皆さんサムダマ見ました?

youtu.be

やっぱ侍がいいわ普通に(我に返ったら負けですよ)

 

Sports

琳寧ちゃんがアクロバットコーナー率いててカッコよかったなぁ。誰かが何か成功するたびに笑顔で拍手して頷いてさ。お兄さんだなぁと思いました。

 

春夏秋冬が最高団体芸すぎて羨ましくてハンカチ噛みしめるかと思った。川崎皇輝たんのことはずっと大好きなんですけど初めて皇輝さんの元カノの気持ちになった。

あとやっぱイカツ和装衣装でガチ歌うまのこんぴーさんが大好きでしたよね。

 

しかしNewDayで矢花くんが出てきたら(以下略)

ぽんちゃんがドセンにいたということなのですが矢花くんを心のセンターとして見過ぎてどこがメインステのドセンなのかさっぱり理解ができていませんでした。かわいそう。

矢花くんって手指が長くてきれいで、ダンスのときも指先の表現が美しいので、New Dayのサビの振付が似合うなぁと思いました。ソロパートもカッコよかった……❤

 

Jrマンション

親切なフォロワーが事前に矢花くんのマンションの住所(語弊)を教えてくれたおかげですぐに見つかりました。

マンションという狭い空間(いや単なる枠でしたけど)で踊る自担を双眼鏡で見つめるきの興奮、アレなんなんですかね。あんまり健全なものではないような気がするんですが。

二度目の客降りは何かあちこちにお手手フリフリしてる矢花くんが見られてよかったです。

 

ED

プリマヴェラがかっこよかったんだよなぁ。
火花の向こうで踊る矢花くんが見られると聞いていたのですが、私の席がだいぶメインステ寄りだったせいで火花with矢花って感じでそれはそれでよかったです。

 

ラストのgoodbye and hello、不穏だ不穏だと聞いていたんですが、矢花がこんぴーとちょこちょこおしゃべりしてて隣に並んで、チビたちをお見送りするときにこんぴーが矢花の背中をそっと押し出していて、ああこれやばこんぴのテーマソングだな……と思いながら見ていました。駄目すぎる。

 

そんなこんなで矢花くんを見つめている分にはそれなりに楽しかったSHOWbiz。

なんですが、でも私はもうこれより満足できる侍の現場を知ってしまっているんですよね。

私の世界の中心にたった一人で立っているアイドルよりも、仲間の輪の中で楽しそうにしているアイドルを見る楽しさを忘れられないんだよどうしてくれるんだよほんとやめてえよこんな趣味。

 

 

以上です。